夏の記憶/S3(部分)

夏の記憶/S3(部分)

数年前のある日、水色のワンピースのモデルさんに麦藁帽子を被ってもらったら、その瞬間に、肩越しにサァ〜と広々とした夏の浜辺のイメージが見えたのが「夏の記憶」の始まりです。
微かに残る夏風景の記憶の断片をリアルと仮想のはざまで膨らませた、麦藁帽子のワンピース女子と青い海。